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黒竜号7 (2009年12月29日)
引き続き細かい部分を。

黒竜号はフォーチュナーと違って描写がこなれてないというか、ワリとその場のノリでディテール付けられてる感じなのが悩みどころ。ディテールは機首に集中してるので、描かれてるもの全部取り込んでしまうと、胴体後部ののっぺりした印象と比べて機首だけ重くなりそうです。
支柱は迷いましたが、やっぱり3mmだと弱々しい感じだったので4mmのプラパイプで太くしました。1mm違うだけでだいぶ印象が変わります。
制作中の30mm機関砲は、1mmのプラ棒の銃身8本+中心軸1本を直径5mmの円盤の中に入れるという、なかなか作る気が失せる仕様になってます。自分で作っててもイヤになったので、コトブキヤのガトリングユニットを付けた方がいいのかなーと思って、越谷レイクタウンのサクラヤであるだけ買って来ました。でもこれ銃身が6本なんですよね。まあコミック中にはそういう絵もあるんだから、良いといえば良いのかなー。